ハイチャンネル

電気設備の知識と技術 > 電気設備用語辞典 > 目次 は > ハイチャンネル

ハイチャンネル

地上デジタル放送のチャンネル区分において、UHFハイチャンネルとなる45~62chの範囲を示す。周波数660Mhz~770mHzの高周波帯域をカバーするアンテナの種類として設定されている。

ハイチャンネル帯域に特化したアンテナは、オールチャンネルアンテナよりも3~4dB程度利得が高いため、効率の良い受信が可能となるが、ローチャンネル部分の受信は困難となるため、供給されている電波のチャンネル数の確認が必要となる。

テレビ共聴設備の設計においては、ほとんどがオールチャンネル対応機器を選定するため、ローチャンネルやハイチャンネルに特化した機器はあまり使われない。

テレビ共聴設備の詳細についてはテレビ共聴設備の計画を参照。

カテゴリー